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幼い頃は常に裏紙の束とペンを持ち、すぐにペンの芯がなくなってしまうほど絵を描くことに熱中していた。

中学以降は洋画や洋楽にハマり、大学では英語を専攻。留学、仕事を通じ国際交流が日常となり、目は海外へ向いていった。一方表現したい気持ちは消えず、仕事の合間に絵を描き、初個展に辿り着く。「元気をもらった」「幸せな気持ちになった」等の言葉を受け、初めて自分の絵が他人のためになることを実感。
海外に憧れ、ずっと日本の向こう側を見つめてきたAYAは、しかし自分が母国の良さに気づいていないことに気づく。自分を育んでくれた故郷を愛情を持って描くこと、それが何よりも自分らしい絵になると感じるようになった。

キーワードは「生き生きと」。踊るような線とエネルギッシュな色を駆使し、見る人が明るく元気な気持ちになるようなアートを発信すべく、制作を続けている。

 

Exhibition

2018  Tokyo International Art Fair / ベルサール六本木, 東京
2017  AYA 個展 / Uzna Omom, 東京